「他人の不幸は蜜の味」は心理学で説明できる。他人の不幸を喜ぶ人の心理について。シャーデンフロイデ他人の不幸は蜜の味。

仕事やビジネスにおいて 他人の不幸は蜜の味は

座右の銘にしても良いですか?

「他人の不幸は蜜の味」は心理学で説明できる。

 仕事そのものは嫌いじゃないけど、職場の人間関係や、お客さんとのやり取りが億劫で、会社に通う足取りが重くなる…。そういう気分になったことはありませんか? ビジネスでも中心となって動いているのは人間ですから、そこにはいろいろな心の働きが絡み合います。実際にビジネス分野で急速に“心理学”の存在感が増しています。

 「ちょっと理屈っぽい?」と思っていた心理学を、ビジネスでの「あるある」な場面に重ね合わせてわかりやすく解説してくれるのが『ビジネス心理学 100本ノック』榎本博明/日本経済新聞出版社です。本書から、あなたが今すぐ役立てられそうなトピックをご紹介します。

 他人の不幸をニヤニヤしながらうれしそうに喋る人に出会ったことはありませんか? そういう人が抱えているのが「シャーデンフロイデ」、他人の不幸を喜ぶ心理です本書224ページ。

 醜い心理なので、誰もが「自分はそんなことはない」と思うかもしれませんが、政治家や芸能人が不祥事?スキャンダルで追い込まれた際のニュースを、やや興奮気味に見たり読んだりしているときの心の中にはシャーデンフロイデが潜んでいます。

 ちなみに、有名人を叩くと週刊誌が売れるのは、ターゲットとなる人物の社会的地位が高いからだそうです。自分より優位にいる人物が叩かれ窮地に追い込まれるのは「いい気味だ。それくらいやられて当然だ」と感じるからです。社会的地位が高いということは、テレビや雑誌に出ている有名人ばかりではありません。自分より学歴の高い友人、社内で自分より活躍している同僚、自分より裕福な暮らしをしているママ友など、何らかの点で優位に立っていると思われる身近な知人も含まれます。特に同性同士だと比較意識が刺激されやすいため、妬みがシャーデンフロイデに発展しやすいそうです。

 たとえばもしあなたの周りに、ネット炎上した芸能人について興奮気味に語る人がいたら、シャーデンフロイデが強い傾向にありそうです。あなたの優位を意識させないように注意したほうがいいかもしれません…。

 本書は、ビジネスだけではなく生活の折々でも気になる心理学の基本と、それを活かした実践的ヒントを紹介します。心理学の正しい知識は、ビジネスや仕事であなたの武器となり、疲れた心にはそっと寄り添ってくれるもの。本書のページをめくって、そんな心強い相棒を得てみませんか。

他人の不幸を喜ぶ人の心理について。

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「他人の不幸は蜜の味」「他人の不幸で飯がうまい=メシウマ」という言葉はまさに言い得て妙だと感じます。

所詮は自分とは無関係の他人の不幸であり、一度その味を知ってしまったら抗うことができず、「もっと味わいたい」という醜い欲望に飲み込まれ他人の不幸を追い求める…そんな人間の持つ弱さ、醜さ、どうしようも無さをよく表している言葉だと思います。

また所詮は他人の不幸だけに、自分にとってはなんの利害関係もないので、まさに高みの見物をするかのごとく見下した目で他人の不幸をじっくりと眺めることも可能です。

…もちろん、他人の不幸に対して優越感や満足感を覚えることは、どちらかといえば恥ずべき感情、不謹慎であり慎むべき感情だと感じている人も多いことでしょう。

仮に優越感を覚えても、そのことを顔に出しては自分の評判に関わるので「あらまぁ、かわいそうに…」「お気の毒に…」と、一応でもいいので同情を寄せておくのが、あの人は他人の不幸を喜々として語る変な人だと思われないためにも大事なことだと感じます。

今回はそんな他人の不幸に喜びや嬉しさを感じる心理についてお話いたします。

強すぎる自己愛は、時に「自分だけが幸せになればいい」「自分が世界の中心であり誰からも注目され、承認され、尊敬されるべきだ」というような現実離れした自己中心的な物の見方を招いてしまうことがあります。

しかし、現実には自分の幸福=愛情、利益、人望などだけを追い求めようものなら周囲と衝突を起こして自己愛を傷つけてしまったり、自分よりもチヤホヤされて人気を集めている人に対して強い対抗意識を燃やしてしまい、精神的に消耗することも否定できません。

そんな時に対抗心を燃やしている相手が、何らかのスキャンダルや不運で失脚してしまう場面を目撃すれば、自己愛の強い人からすれば「自分の自己愛を傷つける邪魔者がいなくなった」と感じてて喜びを感じてしまうのです。

もちろん、適度な自己愛を持つことそのものはいたって自然な感情なので、自己愛そのものを否定しているわけではありません。

また、対抗心そのものをうまく昇華して、ライバル視している相手に負けないように自分を磨くことに集中できればいいのですが、地道に頑張るのは面倒だと感じてより楽に自分を優秀に見せるためにも「相手に不幸が怒らないかなぁ…」と不幸を願ってしてしまうことが少なくありません。

なお、アンチやフレネミーfriendとenemyを合わせた造語。友達のフリをした敵の意味にも、この考えを持っている人は見られます。

他人の不幸を喜んでしまう人に共通しているのが、他人が幸福になることを認められないという点です。

などの身近な幸福を素直に喜んでしまえば、今まで自分がしてきた努力や生き様が否定されるように感じてしまうので、他人の幸福を素直に認めることを拒むのです。

また他人が幸福になっているのを見ると、まるで自分は幸せではない、つまり不幸であると錯覚してしまうために、自分に向けて幸せな姿を見せてくる人を敵視したり、場合によっては不幸になるように心の憶測で願ってしまうのです。

誰だって、自ら不幸を求めてそれを受け入れると言うものはという事は難しいものですし、自分が感じている幸福を守ろうとするために、普段抑圧している醜い感情をあらわにしてしまうはあるものです。

嫉妬と羨望を明確に線引きすることは難しいものですが、強いて言うならば

と説明することができます。

嫉妬も羨望もどちらも似ている感情であり、両方の感情が入り混じった状態で他人の不幸を喜んでしまう事があります。

実際に他人から幸福を祝福される人は、ひょっとしたら自分が持っていたかもしれないもの神保、名声、学歴、容姿を持っているように見えてしまうこともあるものです。

そんな人の存在を認めようものなら、否応なく自分は手に入れられるはずだったものが手に入られなかったと言う事実と向き合わなければいけません。

辛い事実と真正面から向き合うのはできれば避けたいものだと感じるものです。その避けるための方法とこそが、他人の不幸を願い喜ぶという人間が持つ醜さを凝縮した行為なのです。

学力や名声、社会的な地位や評判を得るために努力をしているものの、なかなか芽が出ずくすぶっている人から見て、たいした努力もせずに自分が欲しいものを全て持っている人を見かければ強い不公平感を感じることでしょう。

例えば、普通の顔の人がちやほやされるために自分磨きに努力している中で、ただイケメン美人であると言う魅力を有効活用して、あっという間にちやほやされるされていく人を見かければ、心の奥底で納得できないものを抱くものです。

と言う、不公平から来る不当な扱いに対して、怒りを覚える事はいたって自然な心理です。

このには、公正世界仮説と呼ばれる心理学用語が影響していると考えることができます。

公正世界仮説とは、努力すれば必ずいいことがある、悪いことをすれば必ずバチが当たる、と言う世界は公正なものであるという考えを指す言葉です。

もちろん、この概念通りに世の中が順当に進めば幸せかもしれませんが、現実は必ずしも頑張った分報われるとは限りませんし、顔の善し悪しのように先天的な格差や実力の差により不公平感を募らせてしまうことが多いものです。

また、世の中が公正だという考え方が強すぎると、この世は不公平であると言うごく自然な事実を認めることができず、他人の不幸を願って不公平感を解消しようとしたり、幸福な人に嫌味を言って過剰評価されている状態をから妥当な評価になるように他人を引きずり下ろそうとします。

…しかし、公正世界仮説に則れば、他人の足を引っ張るための行動のツケが自分に帰ってくるという可能なはずですが、それができずつい足を引っ張ってしまうのがまた人間ならではの心理とも見ることもできます

他人が不幸になっている様子を見て

と言うような、妙な納得感や安心感を感じることはないでしょうか。

学力で悩んでいる人、自分よりも頭が悪い人を見て優越感を覚えたり、仕事で覚えている人仕事で悩んでいる人が自分よりも仕事の出来が悪い人を見て優越感に浸るのと同じく、自分よりも下の存在がいると言う事実がわかるだけで、自分は最悪よりはマシと言う安心感を得ることができます。

また、この安心感は最初から自分よりも格下の相手よりも、自分よりも格上の相手が転落して自分以下になる自分よりも格下の存在になるときにより強く感じます。

例えば、エリートコースを積んできたビジネスマンが不景気によリストラにあい、今まで築き上げてきた学力も地位も名誉も何もかも失う転落劇を見て「エリートコースも決して安泰と言うわけでは無いよな」と、うだつの上がらない自分を励ます好材料として見てしまうことがひょっとしたらあるかもしれません。

ビジネスマン限らず、有名人や芸能人、スポーツ選手などの憧れの目で見られることが多い人の不幸ほど、一種のエンターテイメントとして面白おかしく見物しつつも、今の自分が置かれている辛い現実や境遇から一瞬だけ目をそれをそらすことが目をそらすことができてしまうものです。

もちろん、この行為そのものは随分卑しく、醜く、みっともないことではありますが、眺めているだけで不安を忘れることが出来るお手軽のため、癖になってしまう人が後を絶たないのです。

もちろん「他人の不幸は蜜の味」言という葉に対して、正直共感する点はあるけれども、そのことをおおっぴらにアピールするのはさすがにNG…という人は多いことでしょう。

などの、他人の不幸はTVや雑誌、SNSなどのウェブ上で簡単に見つけることができるのが現状です。

ネットの発達により、今までなら知ることができなかった他人の不幸も検索をかければ簡単に見つかるだけでなく、今まさに転落していく光景をネット上で追うことも出来る時代になっています。

他人の不幸は蜜の味であり、その甘美さゆえに一度知ってしまったら抗えないほどの魅力を感じることもあるだけに、いかにして誘惑を断ち切るかが大事だと感じます。

例えば、ネット上でつい人の不幸を探したり、余計な粗探しをすることで時間を浪費してしまうことがあるのなら、ネットを使える時間を限定して過度にのめり込まないようにするのも対策のひとつです。

また、他人の不幸をただ楽しむのではなく、その不幸から学べる教訓や反省点をしらべて反面教師としていくことも効果的と言えます。

他人の不幸がたくさん検索で見られることは、言い換えれば今までお目にかかれなかった失敗談が多く見られるようになったとも言えるでしょう。

とくに、ビジネスや勉強なら成功談よりも失敗談のほうが学べる教訓は多く、そしていくつかの失敗談を見ていくうちに共通点を見出すことも多いので、他人の不幸をただ消費するだけという生活から脱出することになるでしょう。

仕事のストレスは非常に厄介で、なかなかすぐに解決できないですよね。

加えて、継続的にストレスがあなたの身体と精神を蝕んでいきます。いくらスポーツや趣味に没頭しようとも、すぐに仕事を考えてしまう。

経験がある方もいるかもしれませんが、『仕事のストレスは仕事でしか解消できない』ということです。

では世の中のビジネスパーソンはどのようにして仕事のストレスに対応しているのでしょうか?

ではそのような人たちはどのようにして仕事のストレスを減らしているのか、気になりますよね。

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「そんなの、人脈がある人だけができることじゃないか」

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「転職エージェントは転職するときに利用するもの」と思っている方もいますが、それは間違いです。

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シャーデンフロイデ他人の不幸は蜜の味。

婚活では、1つ1つの出会いを大事にされることで、仮にダメだったとしても次に繋げることができます。同じ失敗を繰り返す必要はなく、徐々に対人関係における態度や行動の最適化をはかっていただけたらと思っています。

出会いの目的は、信頼関係を構築することです。信頼のおける人でないと次のステップには進めません。信頼感を醸し出すには、見た目や清潔感、エスコートの仕方、席の譲り方、会話、雰囲気など、様々なポイントが婚活にも恋活にも必要になります。それらの要素のもっとも基本的な土台は「心」になります。信頼できて安心できる人になるためには、まずは、「心が健全」でなければいけません。

「車で煽っているような人」や、「他人を誹謗中傷する人」、「すぐに難癖をつける人」、「クレーマー」、「約束を平気で破る人」に、「幸せ」は訪れません。人が嫌がるからです。他人から避けられるようになります。行動や態度というのは、心に起因しています。一人一人ご自身の心にフォーカスし、健全にしていくことで、他人に不快感を与えることも無くなるでしょうし、絶望感を与えることも無くなっていきます。

以下について言及していきます。知っておくだけでも、態度や行動が変わりますし、それが良い悪いの判断において「あまり良くないよね」という感情を持てる方であれば、なおさら行動や態度の中身が変わり、その人自身の雰囲気も変わってくると思います。

1生活苦とルサンチマン
2シャーデンフロイデ他人の不幸は蜜の味
3嘘や噂を拡散する
4他人の状況や物事の背景を理解できない

それらの結果として「心が卑しく」なり、加えて、雰囲気も「怪しく」なりモテなくなります。相手からみたら「安心感」がなくなってしまい、「信頼のおけない人」という印象を与えることになります。恋活や婚活成功までの道のりが険しくなります。

ルサンチマンとは嫉妬という意味です。自分の不幸と他人の成功を比べた時に生じやすい傾向があります。「なかなか稼げない」、「給与が上がらない」、そのような中で同年代の友人が成功を収めているように見えたとして、自分とその人を比較した時に生じる「羨ましい」という感情が生じますが、それよりももっと深い情念が「嫉妬」です。

その「嫉妬」が、さらに深く心に刺さってくると、自分の立ち位置を他人よりも高く持って行きたがる傾向が強くなります。

この「情念」は、会話における「マウンティング」という具体的な行動に現れてくるのではないでしょうか。その人の出身地を暗にバカにしたり、会社を暗にバカにしたりするものです。会話に出てきた「他人」を、全く関係がないのに「鼻で笑う」というような行動に繋がっていきます。また、ウザがられる「苦労自慢」も同じ情念から生じているものと考えられます。他人否定による自己肯定の要因でもありますよね。

この感情は誰もが持つものですし、絶対になくなるというものではありません。しかし、「嫉妬」の傾向が強いと、お相手様に嫌われてしまいます。

それらを防ぐためには、「自分が幸せ」でいることです。そのためには、他人と比べ、負けない何かを持つ必要があるかもしれません。もしくは「比較は堕落」と言われるように、自分自身に芯を持ち、社会の中での役割を実感して、突き進むことで、比較する暇も無い人になるといいですよね。

ネットではよく「ざまぁ」とか「メシウマ」というような単語が散見されます。他人が起こしたちょっとしたミスが大げさに語られ、嘘も交えながら、徹底的に引きずり落とすような傾向があります。また、他人に起きた不幸を嘲り笑うようなコメントも散見され、「ご家族がみたら悲しむだろうな?」というような気持ちになる場合も多いです。精神が歪みそうな時もありますよね。ネットでコメントされる方の割合は、ネット人口の2%程度ではないかというお話もありますが、読むに絶えないものもあります。

しかし、これが人間社会でもありますし、人間でもあります。魔女狩りで処刑が観衆にとってはエンターテイメントだったように、個人および集団でターゲットが見つかれば、徹底的に叩くというのは、太古の昔から存在してきました。それらの人の癖は修正されるものではなく、歴史は繰り返していくものです。

このシャーデンフロイデの感情は、会話に現れてきます。

「あの会社が倒産しそうだ」、「投資で相当損したみたいだよ」、「また婚活で失敗したらしい」、「あいつ左遷されたらしい」???というような失敗ネタを披露してしまう行動です。それらのネタが酒のつまみになり、会話を盛り上がらせる時もあります。いたって普通ですよね。会話が盛り上がるというのは、ある種の興奮状態をもたらしているという証左です。つまり、脳内のアドレナリンが出ている状態です。

ただし、この傾向が強いと、誹謗中傷として具体的な行動に転化される方もいるので、「人とはそういうもの」であっても出来るだけそれらの「蜜の味」的な感情は抑える必要があります。それによって、品性というものに繋がると考えられます。

ある「物事」が嘘か噂か真実かを判断する力は、人が生きていく上でとても大事です。「誰かがこう言った」「こう書かれていた」ことを「真実だ」と思い、それを実行して失敗するということは多々あります。また、嘘や噂話を信じて、それを拡散してしまうことも「人の癖」です。誰もが陥りやすい行動であることは間違いありません。

嘘や噂に関しては、その情報が一次情報なのか二次情報なのかを判断し、真実なのかどうかを判断していく力が必要です。また、「誰かが言ったこと」、「テレビで映ったことや言われたこと」についても真に受けないという「一歩下がった視点」が必要です。

生きるにあたって、出来るだけミスはしたくないものです。「真実なのかどうかわからない」という一歩引いた視点を持つと、流されずにすみますし、それによって被害を被っている人をさらに追い落とすことにもつながりにくいかと思います。

その「一歩下がる」とか「物事を批判的にみて考えてみる」という「1つのステップ」を追加することで、会話に深みが増すと思われます。

物事の背景や事情を鑑みずに、ついお話しがちですよね。相手の事情を知らずに、表面に現れた事象だけで全てを判断し、叩いたり、誹謗中傷したり???。出会いにおいては、相手の事情を鑑みずに判断し、アドバイスクソバイスしたり、否定したりという行動が散見されます。

事情もわからないのに、適当なことは言わないということが大事になりますが、もし何か言及すべき状況あれば、「もっと深い事情がおありかもしれませんが???」というワンクッションをおくことで、お相手様の心に響かせることができるかもしれません。

表面に現れたことだけで物事を判断するのはとても危険で、会話においては「浅はかだな?」と、お相手様に印象を持たれると思われます。ある種の知性や想像力の問題であり、この意味でも、「知性」や「想像力」が人間関係にとって、とても大事です。

「人にはそういう傾向がある」。「人」である私にもそういう傾向がある????。これらの傾向が強いと、不快感を感じる人が増えるし多くなるということは知っておくべきで、出来るだけ、それらの感情や行動を表面に出さないようにしたいものです。せっかくの婚活の機会において、「人格者」を目指してもいいのではないでしょうか。

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