着物の色に合わせる帯締。30代?40代の方に最適な訪問着の色や柄について。振袖何色にする。

ピンクの辻が花訪問着に合わせる帯重ね襟帯揚げ帯締めのコーディネートについて教えていただきたいです。当方20代で、こちらの訪問着を結婚式で着用したいと思っております。写真

のお着物のみ購入済みです。コーディネートの色で迷っております。。帯は古典系がいいかなと思っているのですが、地色で悩んでおります。どうかみなさんのお力をお貸しいただきたいです。

かわいい、もしくは上品なイメージを想像しております。
身長は160です。
よろしくお願いいたします。

着物の色に合わせる帯締。

着物の種類によって帯締めの種類が変わることは前回お話しましたね。

帯締め、帯揚げ、重ね衿を選ぶときには、
それだけではなく、色とのコーディネートが大事です。

着物と同系色の濃淡の帯締め、着物と同色系の帯揚げ、帯締め、もしくは帯揚げと同色の重ね衿

初心者でも失敗しない選び方ですね。
この組合せがフォーマル系の基本になります。

着物がオレンジ系薄地なので帯締めを朱色にしました。全体のイメージがしまりますね。

着物が濃い地なので、帯締めを着物と同色にして帯揚げと重ね衿は薄地にしています。
都会的な雰囲気でスッキリしていますね。

例えば、薄いグレーの着物に朱色系の花がある着物なら朱色系の帯締め
重ね衿も同じように朱系を使いますが、帯揚げは着物帯と同型の薄地にします。

着物の地色が薄い場合は、着物の柄の色を一色取りますので、
帯締めと重ね衿は合わせて、帯揚げを外す方がしっくりきますね。

グレーの訪問着の朱色の花の色を取って帯締めと重ね衿にしています。
華やかさが増しますね。

同じ着物でも、帯と小物の色を変えるとこれだけイメージが変わります。
帯揚げと重ね衿は、花びらの紫色に合わせました。

着物の色を一色取って、帯締めや重ね衿にする場合は、意図を明確にしたほうが良いですね。

地味に見える粋な着物は、色を最小限にして、着る人を引き立たせる組合わせが良いですね。

着物と帯締め帯揚げは同色で、重ね衿のみイメージを壊さないように少し紫がかった色です。

ただ、カッコ良く見える色の組合せはあるので、ご紹介しますね。

全体的に暗っぽくなるので、明るい色が欲しいという感じです。
または、八掛の色に合わせるというのも良いですね。

帯揚げは、帯締めと同色でも良いし、変えても良いですが、
あまりケンカしない色で組み合わせてください。

例えば、赤の帯締めに鶸色ひわいろ鮮やかな黄緑色の帯揚げなど
目がチカチカしそうな組み合わせは避けましょう。

帯締めが朱系なら、帯揚げは、同系色の濃淡か藤色、金茶位ですね。

こちらは、着物の色の地味な一色を取って帯締めにしています。
帯揚げも、着物の柄の一色ですね。
帯と着物も良く合っていて、ステキなコーディネートですね。

木綿の着物には、細めの三分紐もカワイイですね。

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三河木綿の渋い縞柄の着物にも渋めなレンガ系の帯、
帯と同色の帯締め、帯締めのアクセントの色と同色の帯揚げ、
コーディネートが考えぬかれて、決まってます。

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着物って、小物一つでカッコ良くなったりヤボになったりするから、
小物を選ぶのは大変だけど、バッチリ決まった時はスゴく嬉しいですね。

紬や小紋、木綿の着物だったら、色の組合せは自由です。
ドンドン自分のセンスで楽しみましょう!

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30代?40代の方に最適な訪問着の色や柄について。

こんにちは!きものレンタル専門店キステの廣田です。

訪問着レンタルについてお問い合わせをいただくく際、ご自分の年齢に合ったお着物、コーディネートはどんなものが良いのか悩まれる方が多くいらっしゃるようです。

「着物は気に入ったけど、小物類はもっと落ち着いた色にしてほしい!」

といったお声を沢山いただきます。

お着物の色、コーディネートについては、

はっきりと「○○歳ならコレ!」という決まりはございません!

お着物の着用シーンによっては考慮しなければならない点はありますが、お子様が主役の入学式では派手になりすぎないものを選ぶなどそれ以外なら、基本的にはご自分の気に入ったお色やデザインのお着物を着て楽しんでいただけます。

また、お着物は合わせる帯や小物類、草履やバッグによってもガラッと雰囲気が変わります。

暖色系のお着物に黒地の帯を合わせると引き締まった印象になりますし、お着物と同色系の小物を合わせると優しい印象になります。

今回は画像をつかって、コーディネートの仕上がりの雰囲気をご紹介します。

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淡い色のお着物でも、帯に黒を使うだけでピシっとした印象に。

今回も黒地の帯ですが、黒が全面にですぎずちょうどよい引き締め感に、

引き締め感は欲しいけど、重くなり過ぎないスッキリスタイルに。

淡×淡コーディネートは、入学式などの着用にもピッタリ!

春めいた優しい雰囲気になりますね。

帯に金糸も入っているので、もちろん結婚式などにもOK!

こちらは、淡めのコーディネートに帯締めを黒にしてみました。

帯締めと重ね衿の色味をかえるだけでも雰囲気がガラリと変わりますね!

着物の柄に使われている花の色を小物に取り入れたコーディネート。

帯締め+重ね衿を着物の色の一部と揃えると、統一感がでて◎

しっとりと上品な着物と帯締めでも、明るい帯と爽やかな帯揚げで華やかさがぐっとアップ。

気品のある着こなしが好きな方や、粋でかっこいい着こなしをしたい方にピッタリのコーディネートです。

キステにはほかにも様々な訪問着を取り揃えております!

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振袖何色にする。

振袖の人気№1は何と言っても「赤」 成人式でも6割は、この赤系統の振袖と言えるでしょう。確かに可愛いし華やかで、この年代の時しか着られない「絶対色」とも言えます。でも「人と同じでは嫌!」と思う方も多いのでは無いでしょうか。確かに、成人式の半分以上が同じ赤の振袖では、埋没してしまうなんて心配も出てきますよね。

実は赤は個性豊かな色なんです!色々な色がありますよ。色々な表情を持つ赤系振袖をご紹介しましよう。

紅色地に白やピンクの花を大小散りばめた、誰からも好感もたれる振袖です。
明るい黄色の帯と、振袖ならではの絞りの上に花を施した豪華な帯揚げを使います。さらに飾り花を付けることで、目線を上に持っていって、小柄な方も着こなせるようなコーディネイト???お勧めです。

振袖を購入する人も、レンタルする人も、まずはお気に入りの振袖を見つけよう?

少し落ち着いたローズピンクの振袖。古くからある熨斗のし模様で縦の流れを強調していますから、スマートに見せる効果もあります。辻が花風の模様が束ねられて、豪華な一枚です。
帯は白地のものを使い、全体を明るくしました。振袖用の帯揚げはボリュームがあり、ともすればバストが強調されすぎてしまいます。胸の大きな方は、あえてシンプルに結んで上品に仕上げてみましょう。

銀糸を織り込んだ華やかな赤。流れるような熨斗模様がゴージャスな振袖です。
帯も金糸銀糸を使った黒地の正統派で、全体を引き締めました。
ポイントは帯揚げと帯締めの青。さわやかな印象を与えています。

少し落ち着いたローズピンクとパープルを使った華やかな着物です。ぼかしの技法を使い、格調高いのも人気。黒と艶やかな金模様の帯、同系色の帯揚げでバランスを取っています。
襟元を白の半襟とパステルカラーの伊達襟を使うことで、顔が浮き立ち、色白に見えますよ。

若々しい赤と古典的な黒の疋田柄をピンクの花々で埋め尽くした、艶やかな作品の振袖です。帯揚げは濃い紫を使い、赤い花を添えてアクセントにしてあります。
帯も着物に負けないように、金に赤や紫の模様のものを使いました。
必要以上の色を使わないことで、モダンな着こなしになっています。

緋色の地に淡いピンクや緑、紫といった花々の模様がまとめられている、可憐な振袖です。帯も白地に着物と同じタイプの模様が入っていて可愛らしい印象に仕上がっています。帯揚げもパステルカラーのピンクと緑で必要以上に自己主張しないのが良いですね。
小柄な方にも似合う柄配りがされている作品です。

少しレトロ調の可愛らしい振袖です。
金と黒の一松模様や、紫や黒の鹿の子模様、散らした金箔と見どころ満載で楽しい着物。帯を鮮やかな黄色、さらに帯揚げも同系色の黄色を持ってきたことで、明るい雰囲気に仕上げています。

鮮やかな赤に四季折々の花々を散らし、黒の疋田模様が全体をまとめているモダンな雰囲気の振袖です。
中心にある豪華な刺繍の毬が印象的で、帯もその雰囲気に合わせています。
帯揚げ?帯締めは赤の補色の緑。和装ならではの色使いです。

少し落ち着いた赤に、牡丹やアヤメ、菊や梅と花々を散りばめ、淡い色の雲が回りを取り囲む???華やかな振袖です。
帯に入っているスカイブルーに合わせた伊達襟や飾り花が、晴れやかな美しい着こなしに花を添えています。

朱色の初々しい着物地に華やかな大小の花々をあしらった振袖です。定番ではありますが、下前にも充分と模様があり、写真を右側から撮っても左から撮っても美しい、成人式向きの柄です。
帯は着物の中心にあるイメージに合わせて薄いオレンジとスカイブルー。同じ系統のオレンジを伊達襟に、スカイブルーは半襟に持ってきて統一感を出しています。

地模様の美しい赤に白桜を散りばめ、赤や朱、ピンクの着物独特の紋様花を使ったオーソドックスな振袖。可愛くて華やかなその姿は、不動の人気です。
キラキラした印象を助けているのが、白と金のコントラストの美しい帯。鮮やかな黄色の帯揚げ。補色の緑色を伊達襟に持ってきて、全体を引き締めました。

落ち着きのある朱色を使った振袖です。雲や波そして熨斗の紋様は古典的で、幅広い年齢の方から指示される伝統柄といえるでしょう。ところどころに見える絞り感覚も高級感を添えます。
白地に赤という明るい印象の帯に、鮮やかな露草色の帯揚げを使い、全体を華やかにまとめました。

振袖を購入する人も、レンタルする人も、まずはお気に入りの振袖を見つけよう?

シックな赤と花疋田模様の黒で重厚感を出したバッグに、鮮やかな花をあしらった格調高い振袖です。白を基調とした華やかな帯を締めることで、若々しい印象にしています。
落ち着いた色を着た場合、顔が暗くなってしまう場合がありますから、半襟を白くすることで、顔映りを明るくする効果をねらいましょう。

光沢のある緋色に豪華な金をあしらった古典柄の振袖です。桜?梅?雲といった縁起の良い模様がふんだんに使われています。
帯と伊達襟はライトブルー。強いインパクトが、古典柄であるにも関わらず、モダンな雰囲気を出しています。

眩しい白と鮮やかなローズピンクの地に大胆な花柄の振袖。帯は着物の柄に負けない、インパクトのある黒と銀を使った花びら模様です。
沢山の色を使っている着物ですが、まとめるには、やはり黒を使うに限るのかも知れません。

ルビー色に小さなピンクの花とぼかしを入れた、可愛い振袖、小柄な方にもピッタリです。
着物は赤と白でまとめているので、帯や帯揚げにレモンイエローを使い、さわやかな印象をプラスしました。

美しい紅色と白のコントラストが特徴的な振袖。古典的な紋様柄が全体を上品にまとめています。
紅色を際立たせるために、白地の帯を使い、紫の帯締めでしっとり感を出しました。

可愛らしいローズピンクに四季折々の花をあしらった幅広い方々に指示される振袖です。
裾や袖下に黒を持ってきているので、重い印象にならないよう、帯を白地の明るい色でまとめ、帯揚げはライトブルーで若々しくしました。

深みのある赤に大胆なバラの花と幾何学模様が印象的な振袖。
着物が個性的なので、黒地に金と銀の斬新なデザインの帯と、立体的な白の帯揚げを使い、バランスをとりました。

鮮やかな紅色に人気の花柄を散りばめた、定番人気の振袖です。
プラチナ系の帯が、より着物を豪華にさせています。帯揚げも可愛らしく飾り結びとしました。

赤と黒を大胆に使い分けた振袖で、重厚感のある仕上がりになっています。古典紋様と言われる松皮菱、鹿の子柄と鮮やかな花々を組み合わせ、格調高くしています。
帯は黒地に金柄を用い、豪華に。帯揚げ、伊達襟はスカイブルーで明るい印象としました。

スペインの闘牛士?マタドールを思わせる、全身緋色の振袖です。
イメージを変えないように、同じ緋色の帯?帯揚げを使いました。豪華な金の縁取り模様は、帯締めに活かしています。

光沢のある赤に金色が光る振袖は、花吹雪を思わせるような艶やかさがあります。
帯揚げは同系色で豪華に、帯と帯締めで白と黒の硬いイメージをプラスしました。

写実的な赤い花が咲き乱れる、華やかな振袖です。帯や他の小物は艶やかですが、黒の半襟を使うことで、ハードなイメージを追加しました。

深紅に黒と白の花々を配した振袖は、魅惑的な雰囲気があります。
帯にはいぶした金色の蜘蛛の図案を持ってきて、グラマラスにまとめ、帯揚げは赤と黒の二色使いでスッキリとさせました。

白と黒に染め分けた地に大輪の花をあしらった、存在感が光る一着です。牡丹や百合といった人気の図柄が迫ってくるのは、大胆な金使いが効果的だからでしょう。帯も金色にして、更なる存在感を放ちます。

深紅と黒の個性が光る振袖。豪華な金の模様が圧巻です。帯も黒地に金の模様、さらに金の大きな鎖を帯締めにプラスしました。帯締めに付けられた金色の房もゴージャスな印象となっています。

黒とピンク系の赤で左右を分けた振袖です。帯は黒と金であっさりとまとめ、代わりに帯揚げを二色使いとして、黒の前身ごろ側には赤、赤の前身ごろには黒の帯揚げを持ってきて、色分けを鮮明にしました。
重ね襟は白いレースタイプを使い、若々しさを演出しています。

黒地に赤や赤紫、金の縁取りの花をあしらった現代的な振袖です。帯は金の花模様で、帯揚げ?帯締めは赤紫と黒で統一して、優しく仕上げました。
襟元は白地に赤の小花模様の半襟を持ってきて、大人っぽい振袖の中に可愛らしさを出しています。

赤は、五感の中でも視覚に飛び込んでくる一番の色と言われています。何と言っても、強い刺激があり、印象に残りやすい色なのでしょう。
活発、興奮、強さと、赤の持つイメージはバイタリティに溢れています。
若い時にしか着られない振袖に赤色が多いのも、そのイメージによるところが大きいのでしょうね。
コーディネイトの際も、赤と緑の補色で個性的に装ったり、同系色で優しいイメージにしたり、黒を使って大人っぽくしたりと色々と表情を変えてみると楽しいですよ。

一生に一度の記念日に花を添える「振袖」

振袖をお探しならば、是非、お近くの『一蔵』へ。あなたにピッタリの振袖が見つかるかもしれません。

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