EXILEってぶっちゃけ今はどうなってるの。サボってるEXILEのスゴい海外進出。EXILEの帰還。

今のEXILEどう思いますか?

私は、昔のEXILEが好きで
今のEXILEはカッコよくも無くてナルシストでアメリカのダンスをパクリまくってますよ!すみませんけど!今のEXILEは嫌いです!

皆さんの気持ちをコメントで書いて下さい!!

EXILEってぶっちゃけ今はどうなってるの。

大人気のダンス&ボーカルグループ『EXILEエグザイル』。

メンバーの加入?卒業があったり、派生グループが増えたりしたため、「正直、何がどうなっているのか分からない」という人も多いのではないでしょうか。

そんな『EXILE』に関して分かりやすく解説します!

まず「メンバーが増えすぎてよく分からない」という人。

『EXILE』と『EXILE TRIBEエグザイル?トライブ』というグループの総称がごっちゃになっていませんか。

実は『EXILE TRIBE』には『EXILE』を筆頭に、以下のようなアーティストが含まれているのです。

それぞれのグループにはほかのグループを兼任しているメンバーもいるため、正確な人数がつかみにくいといった声が上がるのも仕方がありません。

しかも妹分の『E-girlsイー?ガールズ』なども含めると、総勢90名近いメンバーが『EXILE TRIBE』と呼べるのだとか。

『EXILE』を中心とした『EXILE TRIBE』について、図解で知りたいという人は、こちらの記事をチェックしてみてください。

前置きはこれくらいにして、ここから本題の『EXILE』メンバーを紹介します。

#atsushizm ボウズにサングラス…。コワっ????????笑懐かしいな…。ってか、なんでこんな髪型にしてたんだろう…。人間の感覚って、ここまでも変わるかな…。笑不思議?。笑我ながら、このギャップ、マジウケます??笑 A buzz cut with shades. Looking scary ! Lol. Slightly embarrassed. Wonder why I decided to shave my hair. People can look so different! So strange! Lol I love the mismatch.#beforeandafter

いわずと知れた初期メンバー。かつてはサングラスと坊主頭がトレードマークでしたが、最近はこんな髪型に。2016年にはソロアーティスト史上初となる6大ドームツアーを成功させました。

高校時代はサッカーに明け暮れていたというAKIRA。卒業後はダンサーとして活躍し、2006年に加入。2018年8月には自叙伝『THE FOOL 愚者の魂』毎日新聞出版を出版予定。

「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」に出席したEXILEのTAKAHIRO 2018年

2006年、日本武道館で開催された『EXILE VOCAL BATTLE AUDITION』で優勝し、加入。妻は女優の武井咲。

2007年『二代目 J Soul Brothers』のメンバーに抜擢され、2009年に『EXILE』に加入。語学堪能で英語、北京語が話せるそうです。『EXILE THE SECOND』としても活動中。

2007年『二代目 J Soul Brothers』のメンバーに抜擢され、2009年に『EXILE』に加入。男性ファッション誌で連載をもつなど、ファッションセンスも高く評価されています。『EXILE THE SECOND』としても活動中。

2007年『二代目 J Soul Brothers』のメンバーに抜擢され、2009年に『EXILE』に加入。ダンスの研究に熱心で、2018年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の社会人修士課程1年制を修了。『EXILE THE SECOND』としても活動中。

ソロシンガーを経て、2007年『二代目 J Soul Brothers』のメンバーに抜擢、2009年『EXILE』に加入。『EXILE THE SECOND』としても活動中。

2007年『二代目 J Soul Brothers』のメンバーに抜擢され、2009年に『EXILE』に加入。2014年にはソロデビューを果たし、作詞?作曲を自ら手掛けることも。『EXILE THE SECOND』としても活動中。

2007年『二代目 J Soul Brothers』、2009年『EXILE』に加入。2010年~『三代目 J Soul Brothers』のリーダーを兼任。パフォーマー以外にドラマや舞台で活躍しています。

2007年『二代目 J Soul Brothers』、2009年『EXILE』に加入。2010年~『三代目 J Soul Brothers』のリーダーをNAOTOと共に兼任。身長は187㎝と『EXILE』で一番高いそうです。

2010年、『三代目 J Soul Brothers』に加入。2014年、『EXILE』の新パフォーマーとしても選ばれ、現在は俳優業やCM出演など各方面でも活躍中。

2012年、『GENERATIONS』のリーダーとして活動開始。2014年、『EXILE』の新パフォーマーにも選ばれ、現在は俳優としても活躍の場を広げています。

2012年に『GENERATIONS』、2014年に『EXILE』加入。運動神経抜群で、2018年に行われたプロ野球交流戦巨人-楽天戦の始球式では、異例ともいえる133キロを記録し注目を集めました。

2014年に『EXILE』加入。ダンスチーム『XXIV CLAN』として、さまざまなイベントや企画にも参加。なんと小学4年から中学1年まで、劇団四季の『ライオンキング』でヤングシンバ役を務めていたそうです。

2011年~俳優、サポートダンサーとして活動を開始。2014年、『EXILE』に加入し、現在はパフォーマーだけでなくドラマ出演など俳優としても活動中。

…ということで以上15名が2018年現在、新生EXILEとして活動しています。

なお在籍はしているものの、パフォーマーを卒業したメンバーには、HIRO、松本利夫、üSA、MAKIDAIの4名がいます。

1999年にダンスグループ『ZOO』のメンバーだったHIROを中心に結成されたダンス&ボーカルグループ『EXILE』。

2001年にシングル『Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭カタチ~』でメジャーデビューすると、2003年には『ZOO』のヒット曲『Choo Choo TRAIN』のカバーが大ヒットします。

『キダム』東京追加公演 公開リハーサルに来場した『EXILE』 2003年

2006年、SHUNがソロ活動移行のため脱退。その後、ダンサーだったAKIRAと、オーディションにより約1万人のなかから選ばれたTAKAHIROが加入。

2008年に『Ti Amo』で日本レコード大賞および日本有線大賞を受賞すると、その人気を不動のものとしました。

翌年、グループとしてのさらなる進化を目指し、新メンバーとして『二代目 J Soul Brothers』で活動していた橘ケンチ、黒木啓司、TETSUYA、NESMITH、SHOKICHI、NAOTO、小林直己が加入。

『EXILE』が弟分7人組グループ、『J Soul Brothers』を吸収し14人に 2009年

2013年には『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』で日本レコード大賞を受賞。史上初4回目の受賞という快挙を達成しました。

同時期に、初期メンバーとしてグループを率いてきたリーダーのHIROがパフォーマーを勇退。

その後もメンバーの入れ替わりが続き、2014年、岩田剛典、白濱亜嵐、関口メンディー、世界、佐藤大樹の5人が加入。一方でオリジナルメンバーである松本利夫、üSA、MAKIDAIが『EXILE』のパフォーマーを卒業しています。

『EXILE PERFORMER BATTLE FINAL in NIPPON BUDOKAN』 2014年

歌やダンスのイメージが強い『EXILE』ですが、演技にも力を入れていることをご存知でしょうか。

それが『EXILE TRIBE』の総合エンタテイメントプロジェクト、『HiGH&LOW』シリーズ。

2014年に企画がスタートすると、翌年には早くもドラマ『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』日本テレビ系が放送され、若い世代を中心に好評を博しました。2016年には映画『ROAD TO HiGH&LOW』も公開。

映画版、ドラマ版いずれも100名超えのキャストによる、熱い友情ドラマを描いたアクション超大作となっています。

『HiGH&LOW』シリーズの最新作はこちら。

2018年9月28日から3週間限定で劇場公開されるスピンオフ映画。アクションなしのハートウォーミングな青春ドラマとなっているそうです。

『EXILE TRIBE』の活躍は映画やドラマだけではありません。

2018年には日清『カップヌードル』のCMシリーズに起用され、CMソングには『EXILE』の新曲『Heads or Tails』が選ばれました。

シリーズ第一弾『ヤバい。なんか熱い。舞踏審議篇』には、AKIRA&岩田剛典、青柳翔、小澤雄太、町田啓太が出演。

300人ものエキストラが出演し、CGなしで炎あり、煙ありの迫力ある映像となっていました。

2018年7月25日には全国ドームツアーと連動した3年ぶりのオリジナルアルバム『STAR OF WISH』を発売。

本アルバムのリード曲には、先ほど紹介した日清『カップヌードル』のCM曲『Heads or Tails』が収録されています。

メンバーの加入や卒業といった変化を繰り返しながら、成長を続けてきた『EXILE』。

歌にダンス、映画にCM…あらゆるシーンで、これからも日本のエンターテインメントをけん引してくれることでしょう!

[文?構成/grape編集部]

サボってるEXILEのスゴい海外進出。

くたくたになって仕事を終えて、LIGの近くにあるすき家で牛丼を食べているときに、この「ご報告」を読んでAKIRAさんの結婚を知りました。AKIRAさんらしい愛情と優しさ、ファンへの丁寧な思いが綴られた、すばらしいご報告でした。

EXILE AKIRAです。
いつも、温かい応援本当にありがとうございます。

私事ではございますが、以前から交友のあった女優の林 志玲リン?チーリンさんと、6月6日に結婚しましたことをご報告させていただきます。

中略
そして、どんな時も、ありのままの僕を笑顔で受け入れてくれる大きな優しさに、感謝の気持ちと共に、志玲さんを心から幸せにしたいと真摯に思いました。

そして、 エンタテインメントの世界で今以上に初心を忘れず、日頃から応援してくださっている皆様に恩返し出来ますよう精進していきたいと思っておりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

お先に仕事をあがった上司のちゃんれみさんから

と謎のチャットが飛んできていましたが、このことだったんですね。

めちゃくちゃお似合いじゃないですか……。

何この美男美女……。

リン?チーリンさん、44歳……。

いやぁ、AKIRAさんに心から幸せにしたい」と思ってもらえる人って本当に、超偉大で素敵な人なんですね。

いつか遠くない未来にこの日が来ることを覚悟はしていたものの、あまりの衝撃からすき家から出たあとも、意味もなく家の周りをウロウロと徘徊し、なかなかお家に帰ることができませんでした。でも、かねてからAKIRAさんには超VIPな女優さんといつか結婚してほしいと思っていたので、とっても嬉しいなって思ったんですよ、本当に。

ところでみなさん、今回のAKIRAさんの国際結婚について、意外に思われた方も多いのではないでしょうか?

実はEXILEの男たちって、めちゃくちゃ海外に飛び出してバリバリ活躍しています。EXILE TRIBE各メンバーの海外活動を挙げ始めるとキリがないのですが、特に最近、活躍ぶりがすさまじい3人をご紹介したいと思います。

今回ご結婚されたEXILE AKIRAさんといえば、2017年2月よりラルフローレンの公式アンバサダーとして活動しています。ラルフローレン50周年パーティでのランウェイでは素晴らしい勇姿を見せてくれました。だからね、どんどん海外に飛び出してい活躍しているAKIRAさんが国際結婚っていうのも、すごくAKIRAさんらしくて素敵だなって思ったんですよ、本当に。

AKIRAさんに並んで、海外活動をおこなっているEXILEメンバーといえば小林直己さん。
2018年にブレードランナーの監督で知られるリドリー?スコットが総製作指揮を務めるNetflixのオリジナル映画『アースクエイク?バード原題』に出演が決まった際には、ハリウッド進出! と話題になりました。もう撮影は終えていて、10月公開予定だそうです。

AKIRAさんと小林直己さんの2人はLDH USAの事業にも参加していて、EXPG LAというダンススクール立ち上げ時には、足繁く渡米し、プロジェクト推進に尽力していたようです。MTGする姿とか、超やりてのビジネスマンっぽい。

今年に入ってからだと、みんな大好き岩ちゃんこと、岩田剛典さんはルイ?ヴィトンのアンバサダーに就任しています。映画出演時にも英語でかけあいがあるなど、どんどん海外に羽ばたいていきそうな一人です。

海外でゴリゴリに前線にでて活動しているEXILEメンバーですが、そのために不可欠な語学力はいかにして身につけているのでしょうか。

す、すごい勉強量……! 日本と海外を往復し、ハードなアーティスト活動と平行しながら、ものすごい量の英語のトレーニングに打ち込んでいるようです。

小林直己さん自身は今後もハリウッド作品に出ていくために、今もどんどんオーディションを受けに行っているとのこと。夢を実現するために、日々行動を積み上げて、前に向かって進んでいく姿勢、尊敬しかありません。

小林直己さんだけでなく、ほかのEXILE TRIBEメンバーも、英語のトレーニングについてブログやSNSなどでよく話題にあげています。みんな海外進出意欲が高くて、努力家なんですよね。

私、恥ずかしながら、マジで英語喋れないんですよね。大学では西洋史学を選考していたので、読むのは問題ないんですが、コミュニケーションはさっぱり。シェアハウスに住んでる英語圏の方とちょっとした日常会話もままならないほどに。ほんとハローしか言えない。

聴いたり、喋ったりする勉強ってすごくめんどくさいし、実際働いていると、英語に限らず勉強する暇ないな?しんどいな?って、ずーっと放置し続けてきました。英語できないダサい自分とか、軽くコンプレックスだからこそ、正直向き合いたくない。なんかそのうち魔法の力で、いつのまにか喋れるようになるんじゃないかとふんわりと思ってました。

でも結局のところ、語学力を身につけるために、誰だってちゃんと向き合って鍛錬してるんだなぁって、身にしみて感じています。

TOEIC280点→875点今セブで仕事をしている僕が、英語力を伸ばすために頑張ったこと

英語学習者必見!英語を上達させるにはやっぱりシャドーイングがおすすめ!!

ましてや、わたしの5億倍も忙しいはずの小林直己さんの前では「めんどくさいから、忙しいから」なんていうのは、まったく言い訳にならないですね。逃げてるだけだな、と自分の愚かさを深く恥じ入りました。

そしてなにより、堅実に努力を積み重ねて夢を叶えるEXILEってめちゃくちゃかっこいい。私もそうありたいな、と勇気をもらいました。

いままではセブオフィスのメンバーとやり取りするとき、ブリッジで入ってくれるSEにコミュニケーションをお任せしていました。しかし最近は、私も修正指示を自力で英語で返す努力をはじめてみています。

いきなり英語バリバリで働くのはハードルが高いけど、英語を使ってステップアップしつつ実践できるLIGは実はいい環境だと思います。

英語が苦手でもステップアップできるチャンスがある

私は、EXILEみたいにグローバルでかっこいい人材になるべく

EXILEの帰還。

「EXILEって、特別だなあって思いました。集合体のパワーというのかな、盛り上がり方がまた違うんです。客席にいる一人ひとりがEXILEというチームを支えてくれている。そんな感じが客席から伝わってくるんです」

EXILEは、5月24日、千葉?幕張メッセで行われたEXILE THE SECONDの全国アリーナツアーのファイナルにサプライズ出演し、 約2年半ぶりにステージに復活した。あのステージはスペシャルだったと、AKIRAは言う。

ボーカルのATSUSHIが留学を発表したのがのこと。それを機に、ずっと走り続けてきたEXILEは活動をいったん停止した。その他のメンバーはそれぞれ、EXILE THE SECOND、三代目J Soul Brothers、GENERATIONS、FANTASTICSと別のグループでの活動や個人での取り組みに力を入れてきた。

猛スピードで走り続けてきたグループを止めることは、グループが経験してきた数々の変化のなかでも、とりわけ大きな出来事だった。

AKIRA「EXILEがデビューして、僕が入って、次にNESMITHが入って、さらに人数が増えて……。オリジナルメンバーがパフォーマーを勇退して。EXILEは、時代とタイミングに合わせたアプローチをしてきたと思っていますが、活動を止めるというのはEXILE史上、初めてのことでした。これもまた時代とタイミングってことだと思っていますが、こればかりはオリジナルメンバーも経験してないことですし、僕らだけが感じるプレッシャー。いい経験になったと思っています」

それぞれが自分自身に磨きをかけて、EXILEに戻ってきた。メンバー全員で膝をつき合わて意見を交換し、これからのEXILEについて考え、新しく届ける作品も仕上がった。EXILEへの想いを語りながら、NESMITHも世界も、そしてAKIRAも「ワクワクします」と、口を揃える。

AKIRA「こうやってお話するのは、グループをやっていくうえで、意外と大事なことだと改めて感じています。もちろんメンバーで集まってEXILEについて話すことはありますよ、会議とか。でもそこで話すのは具体的なことで、それぞれの考えだとか、改まってグループに対しての想いを聞くことって意外にないんです。だからこういう場はチャンス。このタイミングでは特にそうですね」

NESMITH「見ている方向や“For EXILE”という想いは全員が共通して持っているんですけど、みんな分かってることだからと、ちゃんと言葉にしてこなかったことや気持ちを言葉にしていくことで、“分かる分かる”とか“そうそう”って、改めて共有するような感覚です」

AKIRA「それによって、チームワークがより強まる感じもします」

世界「僕は一緒にお話させていただくことで……安堵感があります。この約2年半、自分がやってたことは間違ってなかった、そう思わせてくれます。僕はEXILEとしての場数や経験値が圧倒的に少ないので、経験値をどうあげていったらいいのか分からなかったんですけど、考えながらFANTASTICSとして活動をして、その答え合わせのような……FANTASTICSがなかったら、今のEXILEとしての僕は多分もっともっと未熟だったと思います」

AKIRA「世界たち、新メンバーに“EXILE”という場をなかなか与えられなかったことには、歯がゆさを感じてましたね。僕自身が、EXILEのメンバーと一緒に時間を共有しながら、パフォーマンス力を向上させてきたと感じていますし、絆も強くなったと思っています。変な意味じゃなく、自分たちに自信を持てる瞬間もあって、それをみんなにも味わってほしかった。だけど、その場所がなかった。それに、オリジナルメンバーがいなくなって、EXILEをどう動かしていったらいいのかっていう時期でもありましたし、自分自身もNEW EXILEを起動させていくうえでのアプローチをなかなか見せることができなかった。NESMITHたちTHE SECONDのメンバーがEXILEの軸になっていくためにも新メンバーにいい背中を見せられる場が必要だったと思いますが、なかった。そういうことから、僕自身がTHE SECONDに加入するという決断もあったわけですけど……。この2年半は、EXILEが成長するための時間だったんだと思います。2018年以降という未来を目指して、それぞれがそれぞれの道に行き、戻ってきた。15人全員があの時と比べて、輝きを増してる。今はもうワクワクしかないですよ」

最新アルバム『STAR OF WISH』には、15人それぞれが積み重ねた2年半が詰まっている。アルバムも、彼ら同様、輝きを感じる作品だ。シングル曲、年明けから毎月1曲ずつ配信でリリースしてきた楽曲、日清「カップヌードル」のCM曲としておなじみの「Heads or Tails」など全14曲を収録している。

これまでEXILEの音楽面はボーカルのATSUSHIがそのほとんどを担っていたが、今作品はEXILE全員で作っているという印象が強い。

AKIRA「ATSUSHI君以外のメンバーが作る楽曲、今までもそういう曲はありますけど、曲を書けるメンバーが自分たち発信でクリエイティブしていく曲が増えました」

AKIRA「これまで音楽面はATSUSHI君が引っ張ってくださってましたが、ヒップホップやロック調はSHOKICHI、TAKAHIROだったらこういう曲って、ATSUSHI君が振り分けていました。ATSUSHI君も留学しながらTAKAHIROやSHOKICHIの成長を感じていたんじゃないのかな。ごく自然な感じで、そういった制作スタイルになってました」

NESMITH「自分たちで発信していこうという感じがより強くなった感じがありますね。そういう意味で、聴いてくれる方は今までとは少し違うと感じるんじゃないか、自分でもそう思います」

AKIRA「パフォーマーの部分でもそういうのが進んできていて、世界も新曲の新しい振りを作って持ってきたり」

世界「やりたいんです。前は置いていかれないようにするのに必死でしたけど、一緒に時間を過ごす時間が増える中で、EXILEのメンバーに受け入れられている実感もありますし、意見も言えるようになってきましたし」

AKIRA「僕はパフォーマーなのでステージのことを考えるんですけど、ステージ上でもそういう流れってあるんじゃないかなって思うんです。EXILEは、ボーカルは歌に専念するっていうイメージがあると思うんですけど、ネスがギター弾いてSHOKICHIがドラム叩いて歌うみたいなのが今のEXILEには可能なので、王道のEXILEにプラスして個のカラーがとても生かせる演出の幅が広がっていると思う」

NESMITH「SECONDのツアーでやらせてもらってきたので……いつかEXILEでもできたらいいですよね」

このアルバムと9月15日に京セラドーム大阪から始まる全国アリーナツアーで、EXILEは完全復活した姿を届ける。EXILE THE SECOND、三代目J Soul Brothers、GENERATIONSらが注目を集め、それぞれ大きく成長し、より圧倒的な存在となったEXILE TRIBEの長として、EXILEの一挙手一投足に注目が集まることは必至だ。

AKIRA「これからEXILEがどういった存在になっていくのか。その答えは、9月から始まる全国ツアーを通して見えくるんじゃないかと思っているんです。一歩ずつ進んでいくのが、今のEXILEにとってベストと考えています。1つずつ積み重ねて、その先に、EXILEの在り方が見えてくると思います」

NESMITH「僕も、新しく、ゼロからEXILEを作っていく感じでいます。これまではオリジナルメンバーが築き上げたものがあって、そこに新しいメンバーが入り、EXILEを増幅させてきたと思うんですけど、それとはちょっと違う感覚。それに対しての期待は凄まじいし、僕ら15人のエネルギーや輝き、自分たちのなかで燃えているものもすごいんです。自分で言うのも何ですけど、まぶしいぐらい輝いています。輝きを増しながら、作り上げていくEXILEはどうなるんだろう。ワクワクしかないです」

「一人ひとりがスターになって戻ってこよう、オールスターなグループになろう」。活動をストップする前に、ATSUSHIはそう言ったという。EXILEが、輝きを増しながら作り上げていく新しいEXILE。一族の長の本格帰還を盛大に祝いたい。

TOKYO HEADLINE?酒井紫野

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です